撮影カメラの紹介
Camera System

Phase One

SONY α7RⅢ

有効約4240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと、従来比約1.8倍の高速処理を実現した新世代の画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」を搭載。さらに、イメージセンサーからの読み出し速度を約2倍に高速化する新世代のフロントエンドLSIも採用し、画像処理システムを一新したことで、中感度域で約1段分のノイズを低減し、広い感度域での高解像と低ノイズ性能を両立しました。また、人物撮影の肌色の再現性も大幅に向上しています。さらに、世界最高の5.5段の補正効果を誇る光学式5軸ボディ内手ブレ補正により、高解像性能を最大限引き出します。

CANON TS-E90mm F2.8L マクロ

最大撮影倍率が0.5倍に向上、画質・操作性とも大きく進化した「TS-E90mm」。ティルト・シフト量がアップしたことで、クラス最高のアオリ量を実現しています。ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。絞り込みによる回折現象を気にせず、細部までシャープに撮影できます。またTSレボリビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上しています。

※このようにミラーレス一眼デジタルカメラに移行したメリットとして、他メーカーのボディとレンズを組み合わせることによって、それぞれの長所を活かしつつハイクオリティーな撮影データをご提供できます。